[書籍] 邪馬台国と倭国  古代日本と東アジア

2017年03月02日

邪馬台国と倭国  古代日本と東アジア

書籍:『邪馬台国と倭国  古代日本と東アジア』

著者
西嶋 定生
出版社
吉川弘文館
価格
2,500円+税

はしがき/Ⅰ 倭国と邪馬台国(「倭国」の形成時期について―『魏志』倭人伝の再検討―〈卑弥呼はどこの国の女王か/倭国の女王卑弥呼/「倭国」はいつできたのか〉以下細目略/漢末の動乱と「倭国大乱」―中国古文献中の「倭」とその背景―)

Ⅱ 卑弥呼と東アジア(後漢王朝の衰退と卑弥呼の登場―東大寺山古墳の鉄刀―/「親魏倭王」冊封の背景―三世紀の東アジア―)

Ⅲ 東アジア世界と日本(中国史からみた日本国家の形成/東アジア世界の形成と展開/「日本国」の出現―七世紀の東アジア動乱の中で―)

Ⅳ 中国文化と日本―まとめにかえて―(冊封体制と東アジア世界/世界史における中国文化と日本文化)/付論 近代世界における日本と中国―一九七二年日中国交回復に際して―

あとがき/『邪馬台国を読む』…金子修一

この本を推薦したのは・・

高島 忠平
高島 忠平
考古学者「ミスター吉野ヶ里」。日本考古学協会員、日本遺跡学会員 役員、佐賀女子短期大学名誉教授
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